習い事を続けるには何が必要?その2

お久し振りです😊
ここのところ忙しさに甘んじて更新が滞ってしまいました。
だいぶ暑い季節になってきましたね。
ピアノを練習するにも暑くて厳しいシーズンでもあります。

さて、本日は前回に続きまして習い事を続けるには何が必要かを考えていきたいと思います。

習い初めが肝心‼️まずは楽しさを感じること
率直に言いますと、ピアノをはじめすべての習い事には必ずスムーズにいかない時期というものがあります。
勿論まれにそういうことがない恵まれた方もいらっしゃいます。
でも本当に少数派ですよね。

はじめは順調に行っていたものの、ある時期から進度や上達が滞ったというケースはよくあることです。
そんな状況に陥ったりすると、「もうやめたい」「つまらない」という気持ちになり結果的にはそこで辞めるようになってしまいます。
まず教室選びで大切なのは楽しく感じられるようなレッスンかどうかです。勿論レッスン内容もですが、講師の言語表現レッスン自体が工夫されているかどうかは要チェックです。
はじめに音楽は楽しいものと感じられれば辛い時期も先生と共に克服できるはずです。

練習は親子で一緒に習慣化しましょう
次に楽しいと感じられるには、ピアノが弾けるからという前提が必要となります。
一時期とても多かったのが、ピアノを持っていないという生徒さん。どう考えても何も道具を持たずに作業するのと同じくらい無理なことです。ピアノがないと言うことは練習が家で出来ません。そうすると初めは簡単だから出来ていても、段々難しくなっていきます。
もうその頃になったら既にやりたくなくなりますよね。

そうならないためにも折角ピアノをやらせるのであれば、ピアノを用意して一緒に勉強するつもりで親子で練習してはいかがでしょうか?
特に幼児期のお子さんは一人で練習することは難儀なことなので、「ママとピアノ弾かない?」などと声かけをされると良いかと思います。練習を習慣化させることによって、ある時期からお子さん自体が練習することの義務感を感じるはずです。そこまで行ったら最高の状態ですね。

好きこそものの上手なれ
好きであることはとっても大切なことです。ピアノをはじめ、すべての事柄において必ずいつかは越えなければならない壁が出現します。それは大したことがないかもしれないし、もっと時間がかかる程大変かもしれません。その壁を越えるにはその事柄に対しての情熱的な気持ちがなければなかなか難しいと思います。
気持ちの根底に好きであることが存在すれば、何とか越えていけるのではないでしょうか?そしてそれは生徒さん一人ではなく、講師である私たちも共に悩み、道を見つけてあげることも必要です。
根本的にはやはり先生との相性も重要なことですね。
各教室の体験レッスンを利用して、教室選びをすることをお勧めします。


大滝音楽教室(福島県郡山市)

福島県郡山市桑野にあるピアノ・声楽教室です。 「楽しくなければ意味がない!」をモットーに楽しくわかりやすいレッスンを心掛けています。 在籍年数の長い生徒さんが多く、幼児から大人まで長く続けやすい教室です。 趣味の音楽から音大受験まで幅広くご指導致します。